life is spiral

読書日記とかサッカー観戦記とか。
JUGEMテーマ:映画館で観た映画
すっかりブログをご無沙汰していました… 
さて、年明け早々、「永遠の僕たち」を見てきました。

 両親を事故でなくして以来、死にとりつかれているイーノック(ヘンリー・ホッパー)と、余命3か月のアナベル(ミア・ワシコウスカ)とのラブストーリーです。ちょっと浮世離れした、不思議で、でもピュアでせつない物語です。イーノックの唯一の友人が第二次世界大戦で戦死した特攻隊員ヒロシの幽霊(加瀬亮)。
このように、絶えず死の影がつきまといます。 でも、作品そのものは瑞々しくて、明るくて、優しい物語です。 

とにかく、イーノックとアナベルの二人がかわいいです。アナベルは自分の命が残り少ないことを受け入れています。でも儚げでありながらもタフで、むしろ生命力に溢れている、チャーミングな女の子です。イーノックは自分が生きていることを呪っているようなところがありました。そんな彼がアナベルと出会い、恋をする。そんな二人の様子は初々しくて、見ている方もいとおしく感じました。 

それに、衣装も音楽もすごく良かったです。アナベルの衣装は1920年代、30年代、60年代の衣装を組み合わせたとか。これがものすごくキュート。イーノックも古着っぽい衣装なんですが、これも魅力的でした。イーノックはいつも髪がどこかはねているんですが、それも含めて素敵だなあと思うのです。

 音楽も、私は冒頭の「トゥー・オブ・アス」からちょっとやられました。全体的に繊細なイメージのサウンドトラックのセンスは素晴らしいと思いました。

 個人的に一番印象深かったのは、ラスト付近、ヒロシが恋人に宛てた手紙の朗読が流れるシーンでした。その前にヒロシとイーノックがケンカをするのですが、それを踏まえてもせつない内容でした。生きているイーノックと、すでに死んでいるヒロシ。この対話を見て、私も思うところがいろいろとありました。 

死を描いていますが、ピュアで、あたたかくて、いとおしい物語です。もやもやっとしたこころに、すうっとふきこんできた、瑞々しい空気のような、そんな映画です。


2012/01/04 (水) 12:54 | Cinema
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FIFA クラブワールドカップ2011 準々決勝
柏レイソル 1-1 モンテレイ
(PK 4-3)

私の12月は完全にレイソルで回っています。
なんで豊田スタジアムでの試合なんじゃ〜!なんで夜の試合なんじゃ〜と一人吠えながらテレビ観戦してました。ああ悔しい。現地に行けないのが悔しい。

しかし、すごい試合でしたね。PK戦までもつれこんで、もうどうなるかと思っていました。でも勝ちたかった。すごく勝ちたかった。勝ってよかった!

モンテレイは強かったと思います。前半なんてチャンスがあまり作れなくて、これは少ないチャンスで決めないと厳しいなと思いました。後半は前半より良かったと思うんですが、パスミスも増えて、チャンスを潰していたと思います。もったいない。モンテレイもパスミスが増えたので、救われたところもありましたけどね。

やっぱりちょっとでも気を抜くと、失点につながるなあというのが印象。今回の失点もちょっとした油断というか、気が抜けたときにやられたんじゃないかなあと思います。

しかし、菅野ありがとう。PK戦での神セーブには感動しました。

次はサントス戦。さらに厳しい試合になると思いますが、魂込めて応援するだけです。



2011/12/11 (日) 23:07 | Soccer
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すっかり出遅れてしまいましたが…

柏レイソル、2011Jリーグディビジョン1 優勝しました!

12月3日は朝から地震で目が覚めて(二度寝した)、普通に起きましたけどそわそわしてて。埼スタに行きましたけど、始終変なテンションでした。ずっとどきどきしていたし、得点が決まった時は吠えるといったほうがいいほど大騒ぎしてました…

浦和レッズ 1-3 柏レイソル

「そろそろ2点目がほしいねえ」なんて言ってたら橋本が決めて、これキタ!と優勝を引き寄せた気分になったんですね。でも後半、ちょっとした油断?から柏木に決められて、ちょっとうっと思ったり。でもとにかく勝ちたかった。ここまで来たら優勝したかった。

開幕当初は一桁順位だったらいいなあと思っていたし、実際、誰も優勝争いするなんて思ってなかったですよね(私もだ…)。
でも勝ち続けて、ずっと優勝争いに絡み続けても、レイソルが優勝するって予想を立てた人はいませんでした。

でも、実際レイソルは強いんですよ。レアンドロとワグネルがいたからでしょ、とさんざん言われたんですが、確かに彼らの存在は大きいです。でも、それだけじゃないって私は思います。

フランサがいた頃の、「フランサ頼り」とは違うモノを感じています。レアンドロは頼りになるし、レアンドロを経由するのは一つのパターンではあります。でも、レアンドロがいない時でも勝ちましたし、いないならいないなりのサッカーをしていたと思います。

今年のレイソルは強かった。連敗をしなかったし、後半では大崩れすることもあまりありませんでした。先制されても逆転する粘りもありました。
しかも、いろんなジンクスや鬼門と言われていたところでも勝ちました。最終戦も勝利で優勝を手にしました(勝ち点1差で首位だったチームは優勝しないってジンクスもありましたねー)。

ネルシーニョ監督に、選手たちに、コーチやスタッフ、フロントの皆さんにありがとうと言いたいです。レイソルサポで本当に良かった。

優勝報告会のあとに、パクと藏川の退団が知らされて、それはやっぱりさびしいですけど…

明日はクラブワールドカップ。最終戦から間がなくて、体力的にも大変だろうとは思います。でも、明日は勝って欲しい。Jリーグを甘く見るなよ!というところを見せてほしいなと思います。さすがに豊田スタジアムにはいけないので、魂だけ飛ばします!



2011/12/07 (水) 22:42 | Soccer
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柏レイソル 1-1 セレッソ大阪

この試合に勝って、もしグランパスが負ければ優勝決定だった試合なんですけど(ま、グランパスは結局勝ったので、勝っても決まらなかったのですが)、勝ちたかったし、後半の展開だと勝てた試合じゃなかったかなあとは思います。でも、なかなかそうは問屋が卸さないって感じですねえ…

先制された時、実はトイレにいたので、全く見ていなかったんですけど(汗)、後半のほうが断然良かったですね。というか、毎回水野水野言っている気がするんですが、水野が相変わらずキレてる。ドンヒョクを下げて、水野って交代の所で、増嶋をセンターバックにして、水野が右サイドバックとはまた攻撃的なと思ったんですが、はまりましたねえ。惜しいシュートもありましたし。

次節で全てが決まります。勝てば優勝。レッズは事実上残留が決まったようなものなのですが、ホーム最終戦だし、気は抜けないですよね。とにかく勝って、優勝しましょう!

で、今日はロンドン五輪アジア最終予選でしたが…

とにかく「大津祐樹をとめないで〜♪と歌いたい!

ロンドンオリンピック 男子サッカーアジア最終予選
日本 2-1 シリア

印象としては、なんだかバタバタした試合…てな感じでした。攻めてるけど、攻められもする。特に後半、シリアは先制されたので当然攻めてくるわけですが、それを受けて立っちゃったというか、わりとチャンスを作れるんで日本も攻めるんですけど、攻守がめまぐるしく変わる展開で、落ち着かなかったですよね。停滞する試合はたしかに見てても全く面白くないんですが、もうちょっと落ち着けよ、と思ったところが多々ありました。時間をかけても良かったんじゃないかなあと。

それにしても、東のシュートが山田にあたってしまったときは、もう本当にどうしようかと思いました。決定的でしたからね、ああいうので決めておかないと、あとで悔やむことになるんですよね…とか思ってたら失点するし。

なので、大津のヘディングシュートが決まったときには、感激のあまりに泣きたくなるやらのたうちまわりたくなるやら。ドイツでの大津のプレーはほとんど見ていないので、このオリンピック代表戦で久しぶりに見たんですが、調子がよさそうだし、2戦連続得点で、なんだかいちいち感動してしまいます…
今日の試合終了後のインタビューで、鹿島戦でのセレモニーの話がでて個人的にはすごく嬉しかったです。あれも国立だったもんなー。

酒井も、今日は結構攻撃的に行けたんじゃないかなと思います。バーレーン戦はちょっと物足りないというか、やりづらそうな感じでしたし。

結局レイソル寄りでしか代表戦も見られないのですが、今日はすごく満足です。明日のスポ新とか楽しみですけど、大阪市長・府知事選があったので、メインはそっちだな…




2011/11/27 (日) 22:28 | Soccer
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母を早くに亡くし、産婆(「とりあげ女」と呼ばれる)の綾野に育てられた少女、小夜。ある日、傷ついた子狐を助けますが、それは使い魔として呪者に飼われている霊狐の野火でした。

この作品は、人である小夜と、ひとではない野火がひたむきにを想いあう物語であり、春名ノ国の有路ノ一族と、湯来ノ国の湯来ノ一族の憎しみに彩られた争いの物語でもあります。

争う二つの国の領主は血縁関係があり、だからこそさらに憎しみが募るのか、大切なものを奪い合うような歴史を繰り返しています。それは領土であったり、近親者であったり。野火は、湯来ノ国の領主、湯来ノ盛惟に使えている呪者の使い魔として生きていました。

そして小夜は、育ての親である綾野を亡くし、一人で生活していました。亡き母の不思議な力を受け継いでいた小夜は、人の心がわかる「聞き耳」の能力を持っていて、大勢の人々の中にいることを苦手としていました。綾野と住んでいた森の近くの家で、静かに暮らしていた小夜は、太朗と鈴に出会うことで、母の真実を知り、やがて二つの国の争いに巻き込まれていくのです。

そこには、小夜が野火を助けたときに偶然であった、森の奥の屋敷の閉じ込められていた少年、小春丸も関わってきます。仲良く遊ぶ二人を見ていると、小春丸と野火で小夜を取り合ったりするのかしら?と思ったんですが、そうはなりませんでしたねえ…

小夜が出会った太朗は、春名ノ国の領主、有路ノ春望に仕える「オギ」とい守る術を使う人でした。太朗と行動をともにする小夜は、野火とは敵同士という立場になってしまうのです。
主人の名に背いたら、命を奪われてしまう運命の野火ですが、自分の命をかけて、小夜を守ろうとします。また小夜も身を挺して野火を守ろうとするのです。

人間はおろかで、残酷で。でも一途に相手を思いやる心が、呪いさえも突破していく。小夜と野火の強さと優しさが眩しい物語でした。


2011/11/05 (土) 23:09 | BOOK
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柏レイソル 4-0 アルビレックス新潟

勝ちました!
とはいえ、ガンバもグランパスもマリノスも勝ったので、勝ち点差は変わらず。優勝争いはまだまだ混沌としています。最終節までわからないでしょうねえ。

この試合はレアンドロのPKではじまりましたけど、あれは本当に工藤のおかげですよね。本当によく粘った。工藤は自身のゴールが決められなかったのが本当に残念ですけど、いい動きはしていたと思うんですよね。でもゴールは欲しかったなあ。残念…試合終了間際は足がつった状態で、それでもボールをキープしていたのはすごかったです。

レアンドロは怪我をする前よりも、やや周りと合わないかな?という時があるんですけど、なんでかしらね。でも2点目とかさすがだと思います。なんだかんだ言ってもレアンドロは頼りになります。もちろんワグネルもね。素晴らしい助っ人たちです。

この試合では、個人的にはとにかく大谷!でした。体を張ってましたね。タニすごい!とさけんだのが何回あったやら…大谷は読みの鋭さがいいですよね。ここぞというところで相手の攻撃を阻んでいますし。

後半はさすがにピンチもおおかったのですが、結果的には4対0。無失点で試合を終えられたのは良かったと思います。菅野さまさま。

酒井がドンヒョクと交代しましたけど、そのとき増嶋がサイドバックに移ってなんの問題もなく機能するのが今のレイソルなんだよなあと思います。誰が出てもチームとしてちゃんと機能する強さ。優勝争いのプレッシャーはあると思うんですけど、自分たちを信じて、勝ちをひとつひとつ積み上げて行ってほしいなあと思います。あと3試合。 


2011/11/03 (木) 22:08 | Soccer
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サンフレッチェ広島 1-3 柏レイソル

NHK BSでテレビ観戦しました。いやー北嶋最高!ワグネルのボレーも素晴らしかったけれど、北嶋の魂こもった2ゴールは本当に最高でした。

近藤とレアンドロが欠場で、解説の山本昌邦がうるさいくらいに「レアンドロがいないので…」みたいな話をさんざんしていたのがややうざかかったのですが、まあ確かに前半はチャンスもほとんど作れず、ぎくしゃくした感じだったとは思います。

流れが変わったのは水野と茨田投入後ですね。水野が本当に効いていたと思います。水野のプレーは好きなんですが、かつてエルゴラでとうこくりえさんが「立ちふさがるもの皆切り裂いていく水野」と描いていたんですが(多分オリンピック代表の頃)、その言葉をいつも思い出します。

チュンソンに決められたゴールは悔しかったけどね!チュンソンには決められたくなかったな、ちくしょー。

とはいえ、ガンバもグランパスも勝ち、優勝争いはまだまだ気が抜けません。勝ち続けないと、優勝は手に入りません。あと4試合、がんばりましょう!


2011/10/22 (土) 21:42 | Soccer
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『夏目友人帳』の緑川ゆきの短編集です。表題作が映画化されているんですよね。
夏目の作者らしい、優しくて切ない作品が集まっています。

一番好きなのは、表題作の「蛍火の杜へ」。電車の中で読んでいて、思わず泣きそうになるのを必死でこらえました…

人ではなく、でも妖でもなく。とてもあやふやな存在のギンと、人である蛍の、とても切ない関係が綴られています。ギンは人に触れられると消えてしまうので、蛍はギンに触れることができません。最初はそれとは知らず、しかもまだ幼かった蛍はギンに抱きつこうとしてげしげし殴られるところがコミカルに描かれています。

でも、ギンを驚かそうとして登った木から落ちた蛍に、ギンは思わず手をさしのべるのですが…
「ねぇ ギン 何があっても」
「私には触らないでね」
「絶対に」
幼くても、切ないのをがまんしてそう告げる蛍がけなげでした。

夏の間だけ、ギンに会いに来れる蛍は、やがて中学生になり、高校生になります。でもギンはあまり変わらず、出会った頃のまま。姿は人そのものなのに、やはり人ではない存在なのだと思い知らされます。
いつの日か、終わりが来ることをなんとなく感じながら、でもそのときまでは一緒にいようと願う蛍の気持ちが切ないけどうらやましいと思ったのも正直なところです。ただ、ギンのことが好きで、一緒にいたくて、それだけ。

ギンもまた、蛍を想いながら、でも己の存在に限りがあることもわかっていました。

ずっとは一緒にいられないとわかっている二人の、夏祭りはすごく胸がぎゅっとなりました。あまり自分の気持ちを表に出さなかったギンの言葉が嬉しくも悲しいのです。
「蛍 おれ」
「もう 夏を待てないよ」
「離れていると」
「人込みをかきわけてでも 蛍に逢いにいきたくなるよ」
予感はしていたけれど、でも終わりは突然で。どうしようもなく泣きたくなります。ものすごく切ないのだけど、晴れやかなギンの顔は幸せそうで。痛いんだけど、でも前に進む蛍の姿は悲しいのではなく。すごく、大事なものをもらったような気がします。

「体温のかけら」と「星も見えない」は妖などはでてきませんが、高校生が主人公のラブストーリー。両方とも初々しい感じで、なんだかものすごくかわいらしいです。ただ、人をただ想うことの温かさや、切なさがしみじみと感じられます。

ちなみに「体温のかけら」の吉尾にはちょっと感情移入してしまいました。なんかわかるんですよねえ、ああいう気持ち。






2011/10/15 (土) 23:16 | BOOK
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JUGEMテーマ:映画館で観た映画
この映画のためだけにン年ぶりに六本木ヒルズなんぞ行きました。
そして、映画館だけしか行きませんでした…(正直迷いそうだったので退散した)。

さて、「glee」最高です。大好きです。日本ツアーもぜひやって欲しい。そうなったら仕事をうっちゃってでも見に行きます。マジで。

で、映画は「glee」のキャストたちによるコンサートツアーのステージと、バックステージ、それに、「glee」に魅せられたファンたちの物語で構成されています。
ステージはもう最高。New Directionsだけでなく、Warblersまで。「Teenage Dream」はもちろん、「Raises Your Glass」もよかった〜「Misery」も聞きたかったけど…
あと、ホリー先生の登場もびっくりしました。いやはや。

それと、もともとブリトニーのダンス(歌も)好きなんだけど、良かったですわ。フレッドペリーのポロシャツにミニスカートという衣装が超可愛い。
あとサム&クインの「Lucky」がやっぱりキュート。サムがシーズン3にいないのは寂しいっす…

ええと、ファンたちの話が、実は個人にフォーカスされていて、その出演していた人たちがいろいろと事情を抱えているんですね(ゲイであったり、アスペルガー症候群であったり)。いろいろと悩んだりして、でもgleeを見て共感したり、自分もがんばらなきゃと思えた、というエピソードなんだけど。
gleeのみんなも、それぞれが問題を抱えている。まあ負け犬の集団呼ばわりされているクラブなんだけどね。でも傷ついても落ち込んでも、歌や仲間たちに助けられている。ひとりじゃないってところがなんかいい。隠し事も嘘もあるんだけど、でもやっぱり手を差し伸べるところがね。

でも本当、gleeって、すごいハッピーになるドラマなんですよね。ま、「Loser Like Me」をはじめて聞いたときには泣きましたが(マジで)。

映画の感想なのかドラマの感想なのかごっちゃになってきた…

この映画、2週間限定公開なのが残念。もう1回見たいけど、今週は行けそうにない。ほかのところでまたやってくれないかなあ。
あと、やっぱりライブの映画なので、歌いたいし踊りたくなる。でも映画館でよりも、どっかのホールとかで上映して欲しいなあと。

ああ、でもやっぱりホンモノのライブに行きたい。日本に来て欲しいよ〜


2011/10/03 (月) 23:31 | Cinema
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柏レイソル 1-3 大宮アルディージャ

油断?慢心?
なまじ、その前の日にガンバとマリノスが負けて、勝てば首位奪還、という状態がかえってよくなかったのかしら。

なんだかバラバラで、パスはつながらないし、出足も遅い。プレスもあんまりかからなかったり…という、ヴィッセル戦のときのレイソルはどこに?って感じでした。
ワグネルが累積で出場停止でしたが、レアンドロがかえってきました。それも実はあんまり良くなかったのかなあと。
レアンドロが良くないというより、レアンドロが復帰したことで、ちょっとみんなが安心したんじゃないんだろうかと。

…すみません、私がそうでした…
相手をなめてました。レアンドロが復帰したから大丈夫!なんて思っていました。
それ盲目的すぎますよねえ。

勝って兜の緒を締めよ。

またもや痛感するこの言葉。

でも水野は良かった。久しぶりで、ケガあけなのに、あの負けん気の強いプレーが好きです。水野が入って得点できたし。スタメンでも面白そうです。この試合も、もうちょっと早く入れても良かったかもです。

次はアントラーズ戦。ホームは勝ちましたけど、アウェイでも勝ちたいですね。いくら調子が良くないとはいえ、もともとの力がありますからね。油断大敵です。

しかし、私10月はまったく見に行けないんですよねえ(泣)
モンテディオ戦はなんと仕事が入ってしまった…orz


2011/09/27 (火) 22:57 | Soccer
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